損害保険

 
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【専門業務危険】
薬剤師業務(医薬品、医薬部外品、化粧品、医療機器、乳製品、健康食品等の販売・提供、調剤または居宅療養管理指導業務)が原因となって、 お客さまの身体に障害が生じたり、財物が損壊したために、薬局、店舗の開設者の皆さまや従業員である薬剤師・登録販売者の方が法律上その損害を賠償しなければならない場合に、 それによって被る損害に対して保険金をお支払いします。
保険期間中に日本国内において発生した事故について、被保険者が法律上の賠償責任を負担した場合に保険金をお支払いします。
(ご注意) 野菜、魚肉等の生鮮食料品、食堂・喫茶、菓子、衣料品等による事故については
この保険では対象となりませんのでご注意ください。
【施設危険】
薬剤師業務遂行のために所有・使用・管理する施設の欠陥や管理の不備によって、あるいは、上記専門業務以外の仕事に起因して、 お客さまや通行人などにケガをさせたりその持ち物を壊したために、法律上その損害を賠償しなければならない場合に、 それによって被る損害を、保険金としてお支払いします。
保険期間中に日本国内において発生した事故について、被保険者が法律上の賠償責任を負担した場合に保険金をお支払いします。
(ご注意) 薬剤師業務以外の業務を兼営されている場合には、施設のうちその部分から生じた損害賠償責任は
この保険では対象となりませんのでご注意ください。


薬局、店舗の開設者である皆様が、この保険に加入されますと、皆様が雇われている薬剤師および登録販売者が起こした事故によって開設者の皆様に法律上の損害賠償責任が発生した場合にも保険金をお支払い致します。 また薬剤師、登録販売者の方が負う法律上の賠償責任も補償の対象となります。

<専門業務危険>

● 医薬品の調剤を誤ったために、それを服用したお客様の身体のぐあいが悪くなった。
● 薬を間違って渡したために、それを服用したお客さまの身体の具合が悪くなった。
● 薬の使用方法についての指示を誤ったために、指示どおりに使用したお客さまが中毒死した。
● 粉ミルクの保管状態が悪かったために変質してしまったのを知らずに販売してしまい、それを飲んだ乳児が食中毒になった。

<施設危険>
● 店舗内のショーケースが倒れてお客さまがケガをした。
● 看板が落ちて路上を歩いていた通行人に当たり、通行人が重傷を負い、はめていた腕時計も壊れた。
● 陳列棚から薬ビンが落ちてお客様が連れていた子どもの頭に当たりケガをさせた。
● 子どもが入り口の自動ドアにはさまれてケガをした。
● 入り口のシャッターが突然落下してお客様に当たり、お客さまが頭がい骨骨折の重傷を負った。
● 従業員が店先を掃除中、誤って通行人に水をかけ衣服を汚してしまった。

次のような場合、損害賠償金や諸費用をお支払いします。
(1)損害賠償金 裁判所の(確定)判決によるもののみならず、裁判和解・調停成立 時の和解金、示談成立時の示談金等
(2)争訟費用、訴訟費用、弁護士費用、仲裁・和解・調停に要する費用等
(3)緊急措置費用 事故が発生し、被保険者が損害の防止軽減のために必要な手段を講じた後に賠償責任がないことが判明した場合において、
        応急手当、護送等に要した費用等
(4)損害防止軽減費用 事故が発生した場合において、被保険者が他人に対する求償権の保全・行使等、損害の防止・軽減のために支出した
        必要・有益な費用
(5)協力費用 引受保険会社が被保険者に代わって損害賠償請求の解決に当たるために被保険者に協力を求めた場合において、
        被保険者が引受保険会社に協力するために支出した通信費、交通費等の費用
※ 注意1) ご契約者にかわって保険会社は、示談交渉は行いません。
※ 注意2) 保険会社との相談なしに勝手に示談交渉を行うと保険金が支払われないことがあります。
※ 注意3) 損害賠償金、争訟費用は支出前に引受保険会社の同意が必要となりますのでご注意ください。

次のような場合には保険金をお支払いできませんのでご注意ください。
● 保険契約者、被保険者が故意に起こした事故
● 戦争等や地震・噴火・洪水・津波または高潮
● 製薬メーカーや医師等との間における本来これらの者が負うべき責任を肩代わりする
旨の契約、あるいは、お客さまとの間における損害賠償の約束等の特別な約定をとりかわした
ために加重された責任を負ったことによる損害
● 従業員が業務従事中に被った身体障害

<専門業務危険>
● 欠陥のあった医薬品、医療器具自体を取り替えたり修理したりするために要する費用。
● 卸商品のように転売されることを目的として、販売または引渡した医薬品等に
よって生じた事故(医師、病院、診療所等に販売、または引き渡した医薬品等は除きます)

<施設危険>
● 建物、施設の修理、改造などの工事に起因する事故
● 他人から貸借したり預かったりしている財物の損壊事故
● 自動車事故
・・・など
薬局、店舗販売業や病院、診療所に勤務されている薬剤師または登録販売者の方が行う薬剤師業務(医薬品、医薬部外品、化粧品、医療機器、乳製品、健康食品等の販売・提供、調剤または居宅療養管理指導業務)または、施設において行う薬剤師業務以外の仕事が原因となって、他人の身体に障害が生じたり、財物が損壊したために法律上その損害を賠償しなければならない場合にそれによって被る損害について、 保険金をお支払いします。
保険期間中に日本国内において発生した事故について、被保険者が法律上の賠償責任を負担した場合に保険金をお支払いします。
(ご注意) 一般契約と異なり、施設の欠陥等が原因となって発生した事故はこの保険契約では対象となりません。


例えば、以下のような場合、保険金をお支払い致します。
● 医師の処方箋による医薬品の調剤を誤ったために、それを服用したお客様の身体の具合が悪くなった
● 薬を間違って渡したために、それを服用したお客様の具合が悪くなった
● 薬の使用方法についての指示を誤ったために、指示どおりに使用したお客様が中毒死した

次のような場合、損害賠償金や諸費用をお支払いします。
(1)損害賠償金 裁判所の(確定)判決によるもののみならず、裁判和解・調停成立 時の和解金、示談成立時の示談金等
(2)争訟費用 訴訟費用、弁護士費用、仲裁・和解・調停に要する費用等
(3)緊急措置費用 事故が発生し、被保険者が損害の防止軽減のために必要な手段を講じた後に賠償責任がないことが判明した場合において、
        応急手当、護送等に要した費用等
(4)損害防止軽減費用 事故が発生した場合において、被保険者が他人に対する求償権の保全・行使等、損害の防止・軽減のために支出した
        必要・有益な費用
(5)協力費用 引受保険会社が被保険者に代わって損害賠償請求の解決に当たるために被保険者に協力を求めた場合において、
        被保険者が引受保険会社に協力するために支出した通信費、交通費等の費用
※ 注意1) ご契約者にかわって保険会社は、示談交渉は行いません。
※ 注意2) 保険会社との相談なしに勝手に示談交渉を行うと保険金が支払われないことがあります。
※ 注意3) 損害賠償金、争訟費用は支出前に引受保険会社の同意が必要となりますのでご注意ください。

次のような場合には、保険金をお支払いできませんのでご注意ください。
(1)保険契約者、被保険者が故意に起こした事故
(2)製薬メーカーや医師等との間における本来これらの者が負うべき責任を肩代わりする旨の契約、あるいは、
        お客様との間における損害賠償の約束等の特別な約定をとりかわしたために加重された責任を負わなければならなくなった損害
(3)欠陥のあった医薬品等自体の損壊。
(4)卸商品のように転売されることを目的として、販売または引渡した医薬品等によって生じた事故
        (医師、病院、診療所等に販売、または引き渡した医薬品等は除 きます)・・・など
※当ページのご説明内容は薬剤師賠償責任保険の概要についてご紹介したものです。
ご契約にあたっては、必ず「重要事項説明」「保険約款」をよくお読みください。
ご不明な点がありましたら、代理店または引受保険会社までお問合せください。
※当ページのご説明内容は薬剤師賠償責任保険の概要についてご紹介したものです。
ご契約にあたっては、必ず「重要事項説明」「保険約款」をよくお読みください。
ご不明な点がありましたら、代理店または引受保険会社までお問合せください。
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